成果事例

【体験型民泊ハウス開業支援】和食住さくら

東海テレビ&新聞にも掲載!民泊だけじゃない!「毎日がお正月」体験型民泊ハウス開業支援

【外国の方向けの民泊を設立したい・・・】

 外国の方向けのゲストハウスを始めたいとご相談に来られたのは英会話講師の櫻井弥生さん。ご自身が海外で温かく受け入れてもらった経験から、今度は海外からのお客さんをもてなすために、民泊をはじめたいと来られました。セキビズでは、海外からの旅行者数が少ない関市で、持続的に続けるために、特徴のある民泊にしましょうと提案しました。

 

 

【「毎日お正月」が体験できる民泊ハウスに】

決まっていなかったコンセプトを、『365日 日本のお正月が体験できる場所』と提案しました。そして、開業に至るまで「どんな方向けに」「どのようなサービスをするか」詳細な内容から、具体的な価格について、トータルでアドバイス

開業後も、具体的な集客方法、PR方法、情報発信、チラシのデザインアドバイスなど、新しいチャレンジを頑張る櫻井さんに伴走してきました。 

 

【注目集めテレビや新聞の取材殺到】

 民泊新法のスタートに合わせ、セキビズが情報発信のサポートを行い、6月22日東海テレビの「ニュースOne」で特集されました。また、6月21日の中日新聞にも掲載され、大きな注目を集めています。

 

引き続き、櫻井さんの新しいチャレンジを全力サポートしていきます!

セキビズでは毎月第一土曜日に『週末起業相談会』を行っています!お気軽にご予約ください


【NPO法人設立サポート】 NPO法人HAPPY DOG TEAM

犬の殺処分ゼロを目指すハッピードッグチームのNPO法人設立支援

【NPO法人を設立したい・・・】

海水にさらされ、過酷な環境下でもサビに強く、圧倒的な切れ味が続く関菊水刃物の商品は漁業関係者の必需品になっています。

セキビズへ販路拡大の相談に来た際に伺った「沖縄の農家から既存の鎌では切れなかったサトウキビが同社の商品で解決した事例」に着目

セキビズが紹介した農園で実際に鎌とハサミを利用してもらい、「農業分野」への展開の可能性を見出しました。

 

【NPO法人設立「記者会"犬"」を開催し、各メディアに掲載】

 創業準備からサポートし、設立時はより効果的にPRするため保護犬と一緒に活動方針を発表する『記者会“犬”』の開催を提案。多くのメディアの注目を集めました。

 

【取組みが注目され新聞掲載も!】

メディアで紹介され、飼い犬に関しての相談を多く寄せられるようになりました。このニーズを捉えて、専門家の視点で最適なアドバイスをする新サービス『犬のお悩み ワンっ!ストップカウンセリング』を提案。チラシのサポートも行い、利用者拡大に繋がっています。

 

セキビズでは毎月第一土曜日に『週末起業相談会』を行っています!気軽にご予約ください。


【採用難をズバッと解決!】運送会社 (有)フロンティア

採用支援に強い社会保険労務士の労務相談会

【仕事はあるのに人手が足りない・・・求人をかけても応募が来ない・・・】

丁寧な仕事ぶりが好評で得意先から仕事の依頼があるけれど、人手不足で仕事を受けられないとご相談に来られた運送会社(有)フロンティアの南さん。

同社は短距離をメインにした9時から17時で対応できる仕事を受けるなど、社員の働きやすさを重視している強みを引き出し、積極的にアピールすることを提案しました。

 

【採用支援に強い社会保険労務士の労務相談会に参加】

そして、定期的に開催している「労務相談会」にも参加。ハローワークで働いた経験がある社会保険労務士の五十川さんだからこそ伝えられるポイントを、求人票を一緒に見ながらアドバイスしてくれます。

<求人票のポイント>

①求人広告と同じ視点で書く

②求職者に向けた情報を掲載する。 (専門用語を分かりやすい言葉にする、HPを作るなど)

③周囲の人も納得できるメッセージを盛り込む

そしてもちろん各社に合わせたアドバイスも。同社は早速求人票を見直しました。

 

【見直し後、応募殺到!新入社員が戦力として定着】

求人票を見直し、2日後には8件の問い合わせが!その中から社員を迎え、戦力として順調に定着しています。この相談会で求人票を見直し、同社を含め採用が決定したと7社からご報告頂いています!

 

セキビズでは労務相談会の他にもデザインやIT、ECなどの専門家を招いた相談会を定期的に開催しています。第一線で活躍している専門家に無料で気軽に相談できるなかなかない機会です。ぜひご参加ください。

社会保険労務士の五十川さん

フロンティアに新しく加わった高橋さん


【新分野展開サポート】 関菊水刃物

漁業分野で培った技術を農業分野に展開

【新分野に展開していきたいけれど、どうすれば良いか・・・?】

海水にさらされ、過酷な環境下でもサビに強く、圧倒的な切れ味が続く関菊水刃物の商品は漁業関係者の必需品になっています。

セキビズへ販路拡大の相談に来た際に伺った「沖縄の農家から既存の鎌では切れなかったサトウキビが同社の商品で解決した事例」に着目

セキビズが紹介した農園で実際に鎌とハサミを利用してもらい、「農業分野」への展開の可能性を見出しました。

 

【セキビズのサポート】

セキビズでは、同社の強みを引き出し

・新商品の展開についての提案

・現状の農業向け刃物のリサーチ

・ネーミング  

・販路開拓のアドバイス

・PR・情報発信サポート

・ニュースリリース作成サポート

・ブログトップ画像の見直し

・パッケージデザインの見直し などなど、ワンストップで全面的に新商品開発をサポートしてきました。

 

【取組みが注目され新聞掲載も!】

反響が大きく、お問合せ・新規注文が増加しています。引き続き、継続的に売上げアップにつながるサポートをしていきます!


【創業サポート】ooak nail studio(オークネイルスタジオ)

【創業したいけど、どうしたらいいか・・・】

 

 ネイリストとしての経験を活かして、「流行にとらわれない、“その人らしいネイル”を届けられるネイルサロンを開きたい」とご相談に来られた加藤さん。どのように進めていいか分からず、友人が教えてくれたセキビズへ。

 

【創業準備はとても重要 だから伴走型サポート

 セキビズでは、

・創業動機の明確化

・リサーチ

・コンセプト決め

・ターゲット絞込み

・サービス内容決め 

など、強みを引き出してどんなお店にしていくか一緒に固めていきます。

 

【開業後売り上げアップに向けて継続的にサポート】

オープン後もパンフレット作りのデザインアドバイスや、情報発信・PRサポートを継続し、売り上げアップに向けてトータルでサポートしています。

 

【セキビズを利用した感想】

創業前も創業後も全面的にサポートしてらって、とても助かりました。コンセプトがはっきりしたので、何をする必要があるか明確になりました。


【新サービス開発サポート】金属加工業 シズテック

【セールスポイントの引き出し】

販路開拓の相談に来られたのはシズテックの堀部さん。

これまで大手企業から長く加工の依頼を受けているとのこと。同社が選ばれ続ける理由をお聞きすると、工程設計力やネットワーク力といった大きな強みが明らかになってきました。付き合いがある会社からは、同社の力を高く評価されています。一方、新規の取引先を広げるにあたり、同社の強みを分かりやすく伝える必要がありました。

 

【強みを伝わる形で表現する】

同社に問合わせが多いものは、チタンやマグネシウムなどといった加工が難しい素材とのこと。何社もまわってたどり着いた案件もあるといいます。そこで素材の調達から加工方法、試作から量産への工程設計までをサポートする「難加工金属の特殊部隊」という新サービスとして展開することを提案しました。

 

【問い合わせ件数増加から新規受注に】

関係企業や金融機関に新サービスが知られることで、新規問い合わせが増えました。またその中から、高級ブランド品の加工など、着実に新規受注にもつながっているとのこと。


【創業サポート】 とんかつの太田家

【創業の想いや強みのヒアリング】

関市の広報でセキビズの存在を知り、創業の相談に来た太田さん。開業に向けて場所を決め、これから準備に入るという段階でした。セキビズでは創業相談で必ずお聞きすることがあります。それは、動機です。太田さんはこれまで京都のお店で約5年修業し、その後10年近くとんかつ屋で経験を積んできたとのこと。その上で自分が納得する料理を提供するために、開業することを決めたと言います。どんなお店にしていきたいかということも、お聞きしていくと次々に出てきました。飛騨豚など取り扱う食材を厳選するのはもちろんのこと、タルタルソース、漬物までお店で仕込むといいます。揚げ方にもこだわり、独自配合の植物油を使い、食感を左右するパン粉は、揚げる前に選別した食パンを店内で挽くとのこと。お客様には見えない所での手間暇が、目指しているお店の要点であることがわかりました。

 

【コンセプトの提案】

たとえどんなに魅力的なお店であっても、お客様に特徴が伝わらないと来店につながりません。そこでセキビズでは、太田さんから聞いたことをもとに「丁寧に丁寧に仕込む とんかつの太田家」というコンセプトを提案しました。見えないところで労を惜しまず、黙々と美味しさに向き合う姿勢を言葉にしました。またお店の存在を知ってもらえるよう、無料で作れるホームページ作成サービスを紹介し、一緒に届けたい情報をまとめていきました。ほかにもロゴや営業時間、メニュー構成、価格などを決めるにあたり、参考になるお店をピックアップし、検討する材料を提供しました。

 

【順調なスタート】

一つ一つ準備をすすめ、2017105日に開店した太田さん。お店のコンセプトが伝わり、確かな美味しさを提供する「とんかつの太田家」には、順調にお客様が来店してくれていると聞きました。もちろん開業がゴールではありません。これからも理想のお店を目指すにあたり、お力になれることは継続的にサポートしていきます。


【売上アップサポート】食事香月

【おすすめメニューの見直し】

ダシにこだわった「けいちゃん」を売りにした定食屋で、もっと集客をしたいというご相談。「けいちゃん」ファンはたくさんいるが、それでも客足が伸びないとのこと。「けいちゃん」は夜に食べる料理、複数人で分け合う料理といった料理のイメージが原因で集客が伸びないと推察しました。そこで「自慢のメニューは他にもありますか?」とお聞きしたところ、月川さんは「から揚げも人気メニューで、味には自信がある」と言われました。コンビニでもスーパーでもから揚げは人気のメニューです。味に自信のある自慢のから揚げなら集客できると判断し、売りのメニューを「から揚げ」1本に絞り込み「けいちゃんから揚げ」と名付けて売り出すことを提案しました。

 

SNSによる徹底した情報発信】

「食事 香月」の存在を知ってもらうために「けいちゃんから揚げ」をブログやフェイスブックなどのSNSで徹底的に情報発信することを提案。また、投稿内容に関するアドバイスに加え、毎月実施する特別企画を提案するなど、集客アップにつながる支援を継続的に行いました。月川さんもSNS映えする新メニューを開発するなど、常にお客様が飽きない工夫を行いました。

 

【売上アップが実現】

 売りのメニューを見直し、SNSによる徹底的な情報発信を始めて数か月が経ったころからお客様が増え始めました。関市周辺からのお客様はもちろんのこと、SNSを見たというツーリング客など遠方からのお客様の獲得にも成功しました。その結果、年間の売上高は相談前の50%増となる勢いで推移しています!


【販路開拓サポート】お菓子メーカー 米SweetS

【強みの発見】  

平田さんが作るお菓子は、岐阜県産米を100%使い、アレル ギー反応を引き起こすとされる特定の原材料27品目を排除し た「アレルゲンフリー」のお菓子です。子ども向けの商品でした が、大人が食べてもおいしいお菓子でした。また、お得意先の 要望に応じた商品の開発・製造ができる柔軟な生産体制を有 しており、米SweetSの強みは「大人も楽しめるおいしい味わ い」と「柔軟な開発・生産体制」だと判断しました。

【ターゲットの絞り込み】

もともと子ども向けの販路のみで販売していましたが、セキビ ズでは視点を変えた新しい提案をしました。実はお米などグル テンと呼ばれるアレルギー物質が入っていない原料は「グルテ ンフリー食材」と言われ、グルテンフリー食材で作られた食品 は健康志向の女性に人気があります。そこでセキビズではこの 商品をグルテンフリー食品と位置づけ、「大人の女性を新たな ターゲットにしましょう!」と提案しました。

【強みを生かす】  

展示会などで柔軟な開発・生産体制を生かして、大人の女 性をターゲットにしたグルテンフリーのお菓子をお客様の要望

に応じて開発・ 生産できること をPRしてもらい ました。

【大手小売業からの受注に成功】  

ターゲットを明確にし、強みである柔軟な開発・生産体制を PRした結果、大手小売業やセレクトショップから商品開発の依 頼が殺到しました。そして8月から有名セレクトショップでの販 売がスタート。売上アップが実現しました!今も依頼を受けた商 品の開発を急ピッチで進めています。


【新サービス開発サポート】事務用品販売 株式会社タカラヤ

【強みの発見】

タカラヤは関市や美濃市の企業などに文具やOA機 器を配達販売している会社。最近は大手の事務用 品通販会社との競合によって、売り上げが伸び悩んでい るということでした。タ カラヤの後藤社長とディスカッションする中で驚いたのは、通常の宅配業者では認められない柔軟な対応でし た。「工場の休憩時間を外して届けて欲しいとのことで、その会社に届けるときは必ず配達時間を考慮しています。」 や「学校からは授業と授業の合間に届けて欲しいという 要望があり、対応したことがあります。」といったことを、 当たり前のように無料で行っているとのこと。特に今は大 手宅配業者が配送時間帯の見直しや配送料の全面値上 げなどが取りあげられています。

【強みを活かして新サービスに】

そこでセキビズでは、「今 こそ積極的にきめ細やかなサービス対応ができることをア ピールしていきましょう!」と提案しました。同社が約束で きることを整理して始めたのが“アポ配達”。“アポ配達” とは、配達時間を10分単位で指定でき、要望に応じて 届ける相手まで指名できるサービスです。

【メディアからも注目】

宅配業者の業務圧迫で利用者の利便性の低下が懸念される中、小さな 会社のチャレンジは注目を集め、新聞やテレビでも取り上 げられました。顧客拡大に向けて成果につながるまで引 き続きサポートしていきます。


【新サービス開発サポート】革製品製造  SEN LEATHER WORKS

過去の取り組みを掘り起こし、新たな形で展開

SEN LEATHER WORKS代表の千藤さんは、2012年に開業。

開 業後、革製品のクリエイターとして出品したランドセルは大きな評判を呼 び、日本革工芸展で受賞し、パリのアートコンペティションにも出品されまし た。この作品に関心を示した雑誌の企画で製造したのが「まめ らんどせ る」でした。お聞きしたアイテムに関心を持ち、次回の相談でお持ちいただ くと、サイズは小さいものの通常のランドセルのように開閉でき、ベルトの 長さ調整も可能で、その精緻さに驚きました。とはいえ「まめ らんどせる」 として紹介しても、なかなか関心を示されることはなかったようです。

【ターゲットの絞り込み】

そこで セキビズから提案したのは、ターゲットを絞ること。小さなランドセルが使 われる用途や類似品をリサーチした中で見出したのが、フィギュアでした。 そこで「フィギュア専用まめ らんどせる」として打ち出すことを提案し、情報発信のサポートをしました。

【各メディアに取り上げられ、問い合わせ増加】

これまでにない本格的な革製品のフィギュア 用ランドセルは関心を集め、新聞やネットニュースで広く紹介されました。 フィギュアユーザーはもちろん、同社の技術力を知った方からオーダーメイ ドの問い合わせにつながっているとのこと。  


【事業者の社会貢献を具現化するサポート】

鮨屋と幼稚園のコラボレーション「鮨育(すしいく)教室」

 

【鮨のおいしさを体験してほしい】

鮨育教室は、子どもたちにとって回転寿司が一般的になる中、職人が握る「鮨の美味しさ」と、命をいただく「食の有難さ」を子どもや保護者に伝える取り組みです。開催のきっかけは、関市内の鮨屋「鮨紺乃」の近藤大将が抱いた心配事でした。大将は子どもの魚嫌いの状況や、職人が握った鮨を食べたことがない子どもの多さを知り、何かできないかと考えていました。大将から、「子どもたちに鮨の美味しさを体験してもらいたい。」という話を聞きました。

【鮨屋×幼稚園のコラボ】

食育活動を熱心に取り組むあかつき幼稚園の宮本園長をご紹介し、「食育教室ではなく、鮨育教室をしましょう!」とセキビズから提案しました。お2人はすぐに意気投合し、春休み期間の開催に至りました。

【イベントは大成功】

今回は初めての取り組みでしたが、参加した子どもや保護者からは大好評

「大好きなマグロを解体前から実際に見ることができ、食べる事の大切さを知ってもらえたと思います。家庭で教えることは難しいので、良い機会でした。」

「マグロは苦手だと思っていた私自身も、こんなに美味しいならもっと頂きたいと思いました。本物の味を子どもにも体験させてあげることができてよかったです。」

 


【新商品開発サポート】刃物の製造・販売 ニッケン刃物株式会社

【強みの発見】

日本刀ハサミの今後の展開につ いてディスカッションする中で、商品の特徴やこれ までの広がりをお聞きし、更なる進展の可能性を 感じました。

 

【トレンドをおさえた販路開拓の提案】

歴史好きや歴史に詳しい「歴女」の 存在や、日本刀に興味を持つ「刀剣女子」というト レンドをおさえた上で、この商品であれば各地で 愛されるご当地武将の名刀をモチーフとしたオリ ジナルモデルが展開できると考えました。それで 『日本刀はさみご当地コラボモデル』を小ロットから開発する新サービスとして打ち出し、全国のお城や博物 館、自治体など武将とゆかりがある施設にアプローチすることを提案しました。

 

【大反響から新展開も】

提案の後、同社がすぐにアクションを起こし、早速全国の施設や行政機関等から反響がありました。2017年 3月から販売を開始したのは、日本刀ハサミ「土方歳三モデル〜和泉守兼定(いずみのかみ かねさだ)」です。 東京にある土方歳三資料館と共同開発し、土方歳三資料館限定販売となっています。販売開始から大きな反響を得ているとのこと。またこの商品だけでなく、名刀ペーパーナイフ「土方歳三モデル」をWEB上で広く資金 提供を呼びかけるクラウドファンディングで発表したところ、多くの人が購入する意向を示しています。